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<title>asagi maeda | blog</title>
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<updated>2012-04-26T02:26:07Z</updated>

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<title>親子展　２０１２</title>
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<published>2012-04-26T02:18:03Z</published>
<updated>2012-04-26T02:26:07Z</updated>

<summary>去年の秋の展示、LOOT!の報告を書かないと、と思っているうちに、随分長く経って...</summary>
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<name>asagi maeda</name>

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<content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://www.asagimaeda.com/blog/">
<![CDATA[<p>去年の秋の展示、LOOT!の報告を書かないと、と思っているうちに、随分長く経ってしまいました。。。汗<br />
また新規の展示会が近づいてきましたので、告知させて頂きたいと思います。<br />
<img alt="親子展DM.jpeg" src="http://www.asagimaeda.com/blog/images/%E8%A6%AA%E5%AD%90%E5%B1%95DM.jpeg" width="470" height="316" class="mt-image-none" style="" /></p>

<p></p>

<p>新緑の気持ちのよい季節となりました。<br />
皆様におかれましては、いかがお過ごしでいらっしゃいますか。</p>

<p>このたび、GW明けの５月８日（火曜日）から１３日（日曜日）までの６日間、去年と同じ青山のギャラリーで親子展を開催することとなりました。<br />
時間は、１１時から１８時（最終日は１７時まで）です。<br />
親子共々、新作を取り揃えてお待ち致しております。<br />
お近くにお越しの際には是非お立ち寄り頂けましたら幸いです。</p>

<p>ギャラリースペースキッズ　( http://homepage1.nifty.com/spacekids/gallery.html )にて<br />
東京メトロ　青山一丁目駅（銀座線、半蔵門線、大江戸線）３番５番出口から、徒歩５分<br />
tel: 03-3423-2092<br />
東京都港区南青山2-7-9</p>

<p><br />
また、５月２３日（水）から２９日（火）には、松屋銀座１階、スペース・オブ・ギンザにて、アクセサリー展にも親子で出店いたしますので、合わせてよろしくお願い致します。</p>

<p>皆様とお会い出来ますのを、心から楽しみにしています。</p>

<p><br />
前田安樹子・朝黄</p>

<p><img alt="親子展DM 1.jpeg" src="http://www.asagimaeda.com/blog/images/%E8%A6%AA%E5%AD%90%E5%B1%95DM%201.jpeg" width="470" height="610" class="mt-image-none" style="" /></p>]]>
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<title>LOOT! 2011</title>
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<published>2011-08-04T06:36:41Z</published>
<updated>2011-12-27T13:52:14Z</updated>

<summary>ニューヨークのArts and design 美術館で行われるイベントLOOTに...</summary>
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<name>asagi maeda</name>

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<content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://www.asagimaeda.com/blog/">
<![CDATA[<p>ニューヨークのArts and design 美術館で行われるイベントLOOTに参加することは先日このブログにも書いたのですが、ポスターと<a href="http://madforjewelry.tumblr.com/">ウェブサイト</a>が出来て来ました。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.asagimaeda.com/blog/images/MAD_LOOT_Eblastf.jpg" target="_blank" ><img alt="MAD_LOOT_Eblastf.jpg" src="http://www.asagimaeda.com/blog/images/MAD_LOOT_Eblastf_302x500.jpg" width="302" class="mt-image-none" style="" /></a></span></p>

<p>先ほどウェブサイトを見たら、本当に面白いアーティストのラインナップ。<br />
大好きな作家もいて、本人ともお会い出来るのかしらと今からとても楽しみです。<br />
まだ作り途中のようですが、出展作家の紹介文と写真が載っていて、本当に素敵な作品が沢山ありますので、よろしかったら是非ご覧ください。</p>

<p><a href="http://madforjewelry.tumblr.com/">LOOT! 2011</a></p>

<p>展示は<a href="http://madmuseum.org/">Arts and design 美術館</a>にて、１０月１１日から１４日までです。</p>]]>
</content>
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<title>Rei Harakami</title>
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<published>2011-07-29T02:42:21Z</published>
<updated>2011-07-29T03:39:38Z</updated>

<summary>一昨日、音楽家のレイハラカミさんがお亡くなりになりました。 昨晩それを知って、あ...</summary>
<author>
<name>asagi maeda</name>

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<content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://www.asagimaeda.com/blog/">
<![CDATA[<p>一昨日、音楽家のレイハラカミさんがお亡くなりになりました。<br />
昨晩それを知って、あまりのショックに、ずっとそのことを考えています。<br />
本当に透明で美しい宝石のような音楽を、宇宙的な音楽を、もうライブで聴く事が出来ないのだなと思うと、本当に本当に悲しいです。</p>

<p>レイハラカミのLUSTというアルバムの中に、JOYという曲があります。<br />
１０分くらいの長い曲で、タイトルの通りJOYが溢れています。<br />
CDが出た時、その曲を聴いていた時、とても不思議な体験をしました。</p>

<p>その曲は、ポコポコした音が沢山（こういうのを本当の"ポップ"っていうんだと、本当に弾ける音です）そういう音で構成されているような曲なのですが、いろんな色がまるでくっきりと見えるようなのです。<br />
曲を聴きながら目を閉じて、七色のポップ（水玉のような珠のようなイメージ）が心の中にポコポコと次々生まれてくるのを感じて楽しんでいました。<br />
ありとあらゆる美しい様々な色の珠がどんどん増えて、心をどんどん満たして、いっぱいいっぱいになって来た時、ものすごく幸せな気持ちと一緒に「全部、一つなんだ」っていうことが、はっきりくっきりと分かりました。<br />
七色の珠は、溢れ出して飛び出していき、私は地球と宇宙と、目に見えないものも、時空を超えても、全て全て繋がっていて、一つで、恐れなんて実はどこにも存在しないんだっていうことが、その時は当然のごとくに、突然に分かったのでした。<br />
今思えば、まさにJOYの本質そのものを体験したんだなあと思います。</p>

<p>その時、詩を書きました。<br />
３つの繋がりの詩。</p>

<p>ーーーー</p>

<p>3 connections.</p>

<p>It is all connected somehow; yesterday to tomorrow, chance to destiny.<br />
All things are precious and I have no fears.<br />
For it is all connected. Everything will be alright.</p>

<p>We are all connected somehow; hand to hand, mind to mind.<br />
I dream of love and peace for all.<br />
For we are all connected. We can be all happy.</p>

<p>It is all connected somehow; the one to the many, the Earth to the Universe.<br />
I feel the energy between us. It's LOVE surrounds us.<br />
For it is all connected. It is all one.</p>

<p>3つの繋がり</p>

<p>物事はどこかで繋がっている。昨日から明日へ。偶然から運命へ。<br />
全て貴重な出来事だから、何も恐れなくていい。<br />
物事は繋がっているから。全て上手く行く。</p>

<p>私たちはみんなどこかで繋がっている。手から手へ。心から心へ。<br />
全員に愛と平和を願っている。<br />
私たちは繋がっているから。みんなで幸せになれる。</p>

<p>全てはどこかで繋がっている。一つから沢山へ。地球から宇宙へ。<br />
周りを取り巻くエネルギーを感じている。それは私たちを包み込む愛。<br />
全ては繋がっているから。全ては一つだから。</p>

<p>ーーーー</p>

<p>そして、この詩を刻印して、３つのバングルを作りました。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.asagimaeda.com/blog/images/3CON.jpg" target="_blank" ><img alt="3CON.jpg" src="http://www.asagimaeda.com/blog/images/3CON_500x397.jpg" width="500" height="397" class="mt-image-none" style="" /></a></span></p>

<p>今読み返してみると、なんだかきれいごとばかり並べたような印象の詩ですが、その時はきれいごとなんかじゃなくて、それが真実なんだと当然の如く思った事と、それからそれを身体で体感していたことを覚えています。<br />
とにかくこれは書き留めておきたいと思って、書いたのでした。</p>

<p>そんなことがあったなあと、実は一昨日の夜、彼に話していた矢先でした。</p>

<p><br />
レイハラカミさんの音楽は、唯一無二の存在です。彼のキャラクターもまた。<br />
今までと同じように、これから先も、ずっと私の中で、大切な、特別な、音楽です。<br />
彼の音楽に出会えたことに本当に感謝です。<br />
ライブに行けた事も。特に、科学未来館でのライブは素晴らしいものでした。<br />
プラネタリウムを映し出す機械にスイッチを入れて、星の中で。<br />
忘れられないライブです。</p>

<p>本当に素敵な時を、音楽を、届けてくれて、本当にありがとう。本当に大好き。<br />
悲しいけれど、今はただ本当にそう思います。<br />
故人のご冥福を心よりお祈り申し上げます。<br />
</p>]]>
</content>
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<title>An e-mail from MAD</title>
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<published>2011-05-05T01:33:11Z</published>
<updated>2011-05-05T02:10:41Z</updated>

<summary>震災の次の日、ニューヨークの美術館 Museum of arts and des...</summary>
<author>
<name>asagi maeda</name>

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<category term="日記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />


<content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://www.asagimaeda.com/blog/">
<![CDATA[<p>震災の次の日、ニューヨークの美術館<a href="http://www.madmuseum.org/"> Museum of arts and design</a> からeメールが来ました。１０月の展示に出展して欲しいとのこと。何百ものジュエリーアーティストの中から世界の５５人に選ばれました。ということでした。<br />
なんだか凄いと思いましたが、地震のパニックでそれどころではなく、めちゃくちゃの英語で、とりあえず今、日本はこんな状況にあって、とても辛いけれども、是非参加します。というようなメールを返しました。<br />
今さっき、正式というか、きちんとした概要が美術館長から送られて来て、様々な提出物、用意するものなど、色々届き、ああ。本当に。憧れの美術館で展示するんだなあ。。。と思いました。MAD(Museum of Arts and design)は、コンテンポラリージュエリーのコレクションがとても多く、いつかそのうちの一つに選んでもらうことは私の夢のうちの一つでした。なんだか、不思議です。ギャラリーのオーナーが何度もMADのコレクションにどうかしらと私の作品を売り込んでくれてたのですが、全然見向きもしてくれなかった美術館長から直々メールを頂くなんて。。。<br />
しかも、震災へのねぎらいから始まるとても暖かいメールでした。不思議です。</p>

<p>というわけで、今年は１０月はNYに行きます。３年ぶりのニューヨーク。<br />
その後１１月はボストンのモビリアギャラリーで個展なので、そのままボストンに行きます。<br />
どうなることやら。。。忙しくなりそうです。</p>

<p>とりあえずは目の前の、神楽坂での展示、青山での親子展、銀座の松屋。怒濤の５月を乗り切らないと。<br />
一昨日、神楽坂の展示に行きましたが、私の作品をコレクトしてくださっている方がいらしてくださいました。とても嬉しかったです。明日も展示会場に行きます。</p>

<p>とても嬉しいです。そしてそれよりも最近は不思議です。<br />
どうして私のことを知っていてくれるの？ありがとう！と思います。<br />
こないだはイタリアのELLE（雑誌の）からメールがありました。不思議です。雑誌に載せたいから、大きいファイルの写真を送ってくれということでした。本当に載るんでしょうか？？<br />
世界中の方々から、突然メールが来ます。<br />
イタリアの絵描き、アメリカのデザイナー、韓国の学生、色んな国の色んな人達が私のジュエリーを愛してくださっていて、心から有り難いです。<br />
まさに、「有り難い」です。</p>

<p>ああ。きちんと作っていこう。背筋伸ばしていこう。作りたいものは山ほど。<br />
どれをピックアップして現実に作っていくか。時間と相談していかないといけません。<br />
楽しみです。いろいろ。</p>]]>
</content>
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<title>5月の展示</title>
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<published>2011-04-19T01:17:31Z</published>
<updated>2011-12-27T13:53:19Z</updated>

<summary>この度の東北関東大地震により、被災されました皆様に心よりお見舞い申し上げますとと...</summary>
<author>
<name>asagi maeda</name>

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<category term="展示" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />


<content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://www.asagimaeda.com/blog/">
<![CDATA[<p>この度の東北関東大地震により、被災されました皆様に心よりお見舞い申し上げますとともに、一日も早い復興と皆様のご健康をお祈り申し上げます。</p>

<p>地震のショックで、ほとんど制作に身が入らない１ヶ月でした。よく泣き、不安になり、そして一生懸命祈りました。祈る事しか出来ないけれど、それなら出来ると思った一ヶ月でした。やっと少しずつ制作出来るようになりました。やっぱりクリエイティブになるには、心が自由でないと難しいのだなあと痛感いたしました。</p>

<p>５月は実は展示が目白押しなのです。地震で延期となった親子展も開催します。</p>

<p>まず、５／１（日）〜１０（火）まで、神楽坂のギャラリー<a href="http://espace-mirabeau.blogspot.com/">えすぱすミラボオ</a>でグループ展をします。<br />
知人からの紹介で、神楽坂に新しくオープンしたギャラリーで展示をすることになりました。６人展です。他の作家の皆様は面識のない方々ですが、この展示をきっかけにお会い出来るのもとても楽しみです。色々な作家の作品が一度にご覧頂けますし、神楽坂の駅から徒歩１分のギャラリーですので、よろしかったら是非お出かけください。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="_6_.JPG" src="http://www.asagimaeda.com/blog/images/_6_.JPG" width="214" height="320" class="mt-image-none" style="" /></span><br />
会期：5/1(sun)~10(tue)　11:30~19:00（最終日は17:00まで）<br />
場所：<a href="http://espace-mirabeau.blogspot.com/">えすぱすミラボオ</a>　東西線神楽坂駅出口１より徒歩１分</p>

<p><br />
次は、延期になった親子展が５／１７（火）〜２２（日）になりました。<br />
前回と同じ青山一丁目のギャラリーです。<br />
二部屋あるギャラリーを母と一部屋ずつ、ほぼ個展のような感じです。<br />
新作も色々出しますので、お時間ありましたら、是非是非いらしてください。毎日会場にいます。<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="親子展DM.jpg" src="http://www.asagimaeda.com/blog/images/%E8%A6%AA%E5%AD%90%E5%B1%95DM.jpg" width="500"  class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p>会期：5/178tue)~22(sun) 11:00-18:00（最終日は17:00まで）<br />
場所：<a href="http://homepage1.nifty.com/spacekids/coming-soon.html">ギャラリー・スペースキッズ</a>青山一丁目駅、３番、５番出口より徒歩５分</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="mapforweb11jan26.gif" src="http://www.asagimaeda.com/blog/images/mapforweb11jan26.gif" width="352" height="297" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p><br />
それから、息つく間も無く、今度は５／２５（水）〜３１（火）まで、<a href="http://www.matsuya.com/ginza/index.html">松屋銀座</a>のイベントに出展します。こちらも毎日会場にいます。</p>

<p>「エンジョイアクセサリー〜カスタマイズ with LOVE」<br />
会場：松屋銀座1階スペース・オブ・ギンザ<br />
会期：５／２５（水）〜３１（火）１０：００〜２０：００</p>

<p>一ヶ月ほとんどが展示という初めての経験になりますが、よろしかったらご都合の合う展示にいらして頂けましたら幸いです！<br />
震災以降、本当に全てが変わってしまいました。当たり前のように思っていた平和な日常が、なんと輝かしく、素晴らしかったろうと思いました。<br />
そういう心を持って、ジュエリーにも平和の願いを込めて、制作しています。<br />
皆様にお会い出来ますのを、とても楽しみにしています。</p>]]>
</content>
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<title>延期のお知らせ</title>
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<published>2011-03-12T00:20:07Z</published>
<updated>2011-03-12T00:21:44Z</updated>

<summary>昨日の大地震で混乱が続いていますので、３／１５〜２０に予定していた親子展は５月中...</summary>
<author>
<name>asagi maeda</name>

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<category term="展示" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />


<content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://www.asagimaeda.com/blog/">
<![CDATA[<p>昨日の大地震で混乱が続いていますので、３／１５〜２０に予定していた親子展は５月中旬に延期することにしました。<br />
詳細決まりましたら、またご連絡致します。<br />
どうか皆様、くれぐれもご自愛くださいませ。<br />
被災地の皆様のことを思うと、胸が張り裂けそうです。<br />
一日も早く、平安が訪れるように、お祈りしています。</p>]]>
</content>
</entry>

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<title>メタルスミス</title>
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<id>tag:www.asagimaeda.com,2010:/blog//6.736</id>

<published>2010-12-30T05:43:30Z</published>
<updated>2011-12-27T13:54:14Z</updated>

<summary>今年も残すところわずかとなりました。 ブログを更新できないまま２０１０年、どんど...</summary>
<author>
<name>asagi maeda</name>

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<content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://www.asagimaeda.com/blog/">
<![CDATA[<p>今年も残すところわずかとなりました。<br />
ブログを更新できないまま２０１０年、どんどん過ぎてしまいました！</p>

<p>２０１０年、こんなことがありました。</p>

<p>アメリカのメタルスミスという工芸の専門誌に作品が選ばれ、掲載されました。<br />
（掲載された号の表紙です。）<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="metalsmith表紙.jpeg" src="http://www.asagimaeda.com/blog/images/metalsmith%E8%A1%A8%E7%B4%99.jpeg" width="500" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p>メタルスミスマガジンは、国内外のアートジュエリーを紹介しているジュエリーというよりもアートよりな雑誌です。<br />
毎年「Exhibition in Print - 誌上展示」と題して、世界中から作品を応募し、選ばれた作品で１冊分紙面で展示をするという企画をしているのですが、今年初めて受かり、雑誌に載りました。</p>

<p>実は２１歳の時、少し彫金の学校に通ったことがあって、そこでこの雑誌に出会い、アートジュエリーを知り、その世界に魅せられ、ニューヨークに留学することを決めたのでした。そんなわけで、私にとっては、最初からずっと夢見て来た、支えられて来た雑誌でした。</p>

<p>学生の頃から、他のコンペには出した事も殆どないのに、このメタルスミスのコンペにだけは毎回出して来たように思います。<br />
いつも落ちてしまうので、今年はもうやめようかと思ったのですが、いつもは写真選考、ジュエリー写真３点までとかなのですが、今年はウェブサイトでもOKと書かれていたので、面倒ではない、という理由でメールでこのサイトのアドレスを送信クリックしたのでした。</p>

<p>写真では分かってもらえない私のジュエリー。やっと理解してもらえたようです。</p>

<p> この誌上展示は、毎回キュレーター（美術館でいうと館長にあたる人。企画から選考まで全てを行う人）が選ばれ、違うテーマで行われるのですが、今年のテーマは、「現代の宮殿」でした。<br />
今回のキュレーター、クラーク氏は美術評論家であり、美術館での展示の企画にも数多く携わり、著書も沢山あるそうです。</p>

<p>そんな彼の経験から生まれた今回の企画は、雑誌を読みながらまるで展示場を実際に見て歩いているような錯覚にさせる。。。というコンセプトでした。<br />
そこで彼は展示場所として「１８世紀の、あまり知られていない王子が使っていた、ヨーロッパのどこかにある小さい宮殿」という架空の場所を設定しました。<br />
その栄華を極めた宮殿はやがて廃墟となり、壁は落書きで覆われ、がらんどうになっている。。。その中の様々な部屋に、選ばれた作品がちりばめられ、そこを彼のガイド（どんな部屋に、どんな風に作品が展示されているのか、とても詳しく書かれている）に従って、場所の雰囲気を想像しながら、堪能して行くというように、構成されています。<br />
正直とても創造的、想像的で、面白い内容でした。<br />
そんな内容の濃い展示の一員に加われてとても幸せでした。</p>

<p>（ちなみに私のジュエリーは「装飾品の回廊」と名付けられた広い廊下に展示されている設定です。私のジュエリーの紹介ページ。見開きになってます。）</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.asagimaeda.com/blog/images/metalsmith.jpeg" target="_blank" ><img alt="metalsmith.jpeg" src="http://www.asagimaeda.com/blog/images/metalsmith_365x499.jpeg" width="365" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></a></span></p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.asagimaeda.com/blog/images/metalsmith2.jpeg" target="_blank" ><img alt="metalsmith2.jpeg" src="http://www.asagimaeda.com/blog/images/metalsmith2_370x500.jpeg" width="370" class="mt-image-none" style="" /></a></span></p>

<p>英語を読むのはすっかり苦手ですが、嬉しかったので１週間かけて訳しました。</p>

<p> 訳して行く中で、一番嬉しかった部分は、彼の選考のコンセプトでした。<br />
「私は常識を逸した作品を選んだ。綺麗さにこだわらず、かしこまったところもない。その全体のオーラはウィットに富み、常識に囚われず、（高価なものを使っているわけではないのに）魅惑的な美しさを放ち、高価なものとは違った贅沢さを感じさせてくれるもの。」<br />
この世界的経済危機の時代に、「本当の贅沢とは何か？」と問いかけ、大きなダイヤや、宝飾がちればめられていなくても、それくらい心を贅沢にしてくれる作品を選んだというのです。</p>

<p>心の贅沢は、いつでも私が一番大切にして制作していることですから、本当の意味で理解され、選んで頂いたのだなぁと、しかも何百もの応募の中からたったの１５人の中に含んで頂いたのだなぁと、とても感慨深くなりました。</p>

<p> また、この雑誌にちなんで、ちょうど今、１１月から来年の１月まで、メンフィス（テネシー州）にある National ornamental metal museum （国立装飾金属美術館←直訳するとこんな感じです。。ちょっと変な名称になってしまいましたが。。笑）で、作品が展示されています。<br />
ギャラリーではなく美術館で私のジュエリーが展示されるのは初めてのことなので、それも、とても嬉しかったです。</p>

<p>それから、このコンペに受かって一番喜んでくれたのはボストンのモﾋﾞﾘｱギャラリー。私が唯一日本国外で作品を出しているギャラリーです。<br />
大喜びで大々的な広告を雑誌に掲載してくれました。<br />
新作（といっても半年前ですが）のブレスレットです。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.asagimaeda.com/blog/images/mobilia%20ad.jpeg" target="_blank" ><img alt="mobilia ad.jpeg" src="http://www.asagimaeda.com/blog/images/mobilia%20ad_383x500.jpeg" width="383" class="mt-image-none" style="" /></a></span></p>

<p>邦題は「水たまりに映る夢」詩も付いています。</p>

<p><br />
実は２０１０年は私にとって、とても変化の年でした。<br />
正直作品はあまり作れませんでしたが、私生活の新しいことが沢山あって、とっても忙しくしていました。<br />
去年までポツンと作業机に座って、寝てから寝るまで、ずーっと制作している単調な（でも一人ファンタジーな）生活とは全く違う、ぼんやりする時間のない１年でした。<br />
作品を作る時間がなくて、やきもきすることも沢山ありました。そんなわけで、ブログの更新も行えないまま年末に！<br />
でも、きっとそんな年も大切ですね。</p>

<p>来年はそんな事言ってられません。<br />
３月には青山一丁目にあるギャラリーで母と一緒に展示をします。<br />
その後は７月にグループ展、１１月に個展がボストンで待っています。<br />
おちおちしている暇はありません。<br />
来年は沢山の抱負を抱えて、夢を抱えて、作品をつくりたいと思います。</p>

<p>それでは急に寒くなりましたが、お身体にはお気をつけて、良いお年をお迎えください。</p>

<p>前田朝黄</p>]]>
</content>
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<title>Euphoria</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.asagimaeda.com/blog/diary/euphoria.html" />
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<published>2010-02-11T04:43:50Z</published>
<updated>2010-02-11T14:59:59Z</updated>

<summary>このサイトを作ってくれた佐藤昭太くんが在籍するバンド、Euphoria が４枚目...</summary>
<author>
<name>asagi maeda</name>

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<category term="日記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />


<content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://www.asagimaeda.com/blog/">
<![CDATA[<p>このサイトを作ってくれた<a href="http://www.shotasato.com/">佐藤昭太くん</a>が在籍するバンド、Euphoria が４枚目のアルバム fluidifyを出しました。</p>

<p>この４thアルバム、なんとweb上で無料で全曲ダウンロード出来るのです！！！<br />
ダウンロードはこちらから↓</p>

<p><a href="http://www.euphoria-sound.com/index.html">Euphoria official website</a></p>

<p><br />
ーーーーーーーーーーーーーーー</p>

<p>以前ブログにも書きましたが、私の大好きなバンドです。ほぼ追っかけのようにライブにも通ってます。</p>

<p>2/5にはアルバム（無料配信）リリースパーティーがあって、やっぱり久々に（と言っても２ヶ月ぶりくらい）行って来ました。<br />
ギター、ベース、ドラムの３ピースバンドで、ほとんどインストゥルメンタルです。<br />
彼らの音楽は本当に真っすぐで、その音色の中に様々な光や、ビジョンが見えて来ます。こういうインストゥルメンタルバンドは数あれど、Euphoriaは別格なのです。</p>

<p>音楽も凄いのですが、音から醸し出されている（音の向こう側にあるものって私は密かに呼んでいるのですが）心というか、エネルギーとか、作り手の生き方だったり、姿勢だったり、がまた素晴らしいです。</p>

<p>なんとも素直で、芯があって、真摯な気持ちにさせてくれるというか。その中で自分が自由になれる音楽です。</p>

<p>こんな漠然とした抽象的な感想しか書けなくて残念です。分かりにくいですね。<br />
なので、是非音楽を聞いてみて下さい！無料なので！<br />
無料でこんなに素敵な音体験が出来てしまうなんて、凄いです。</p>

<p>ところで、この４thアルバム、fluidify というのは、「液体になる」という意味らしいです。</p>

<p>ギターの森川裕之くんから頂いたメールに、とても分かりやすく書かれていたので、ここに引用させてもらいます。</p>

<p>＊</p>

<p>液体になるということ。<br />
<a href="http://www.euphoria-sound.com/hiroyukimorikawa/">voiceページ</a>や<a href="http://www.cinra.net/interview/2010/02/05/000000.php">インタビュー</a>でもさまざま話していますが、<br />
それらは、だいぶ考えが広がったあとのものたちで。</p>

<p>僕の中で、その概念が生まれた瞬間は、<br />
昨年の手帳に書き綴られていた、</p>

<p>液体とは？<br />
どのような容器にでも入り込む能力を有するもの。</p>

<p>という、文章にありました。</p>

<p>ちょうど、「自分をひらく」大切さなどを<br />
考えていた時期で、<br />
その頃の自分と、液体という概念が、<br />
強くリンクしていたのだと思います。</p>

<p>＊</p>

<p><br />
液体化する。</p>

<p>私は作り手として、それはとても勇気のいることだなあ！と感じていました。<br />
溶けてしまったら、何も残らないんじゃないかという不安がどこかであるから。<br />
どんな容器にも柔軟に入るということは、本当の自由にも似ていて、解放するというのは、ものすごい勇気を伴うから。<br />
無料配信という手段もまた、解放。液体化と繋がっていて、これもまたもの凄く勇気ある行動だと思いました。<br />
本気だから、音楽に対する思いが本物だから、出来るんだなあ。。。尊敬。</p>

<p>4th アルバムは、私はとてもシンプルな強さがあって、その中に実は複雑な音が入っていて、どこも流していない、芯のあるアルバムです。</p>

<p>是非是非、ダウンロードして聴いてみて下さい！！</p>

<p>私はこういう音楽を聴いて、ブワーっと世界に入り込み、その中で見たビジョンを作品にしたりしています。<br />
良い音楽があれば、いくらでも作れるんだな〜。音楽って凄いです。</p>]]>
</content>
</entry>

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<title>明けましておめでとうございます！</title>
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<published>2010-01-12T01:14:43Z</published>
<updated>2011-12-27T13:55:04Z</updated>

<summary> 新年のご挨拶が遅れました。 年末から２週間、沖縄を旅して来ました。 去年は３ヶ...</summary>
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<name>asagi maeda</name>

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<![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="年賀あさぎ横.jpg" src="http://www.asagimaeda.com/blog/images/%E5%B9%B4%E8%B3%80%E3%81%82%E3%81%95%E3%81%8E%E6%A8%AA.jpg" width="500" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p>新年のご挨拶が遅れました。</p>

<p>年末から２週間、沖縄を旅して来ました。<br />
去年は３ヶ月に一度のペースでの展示、展示、展示に追われた一年でした。<br />
そのご褒美に思い切って２週間の旅。<br />
最初の１週間は友達と、残りの１週間は一人で。</p>

<p>すっかり満喫して、空っぽになって帰って来ました。</p>

<p>本当は色々これからのことや、制作のことも考えに、沖縄に行くんだと思って行ったのですが、いざ着いてみたら、あまりの空気の綺麗さ、海の美しさ、自然の素晴らしさ、言葉で表すと大したことなくなりますが、そういう全てのことがあまりにも完璧に素晴らしすぎて、なーんにもいらなくなりました。<br />
だから、なーんにも考えず、ただただ、そこに"いる"ことを感じていました。</p>

<p>一人になったら、色々文章を書くんだろうと思って持って行ったノートは全然使いませんでした。</p>

<p>一日中海を見て、泳ぐでもなく、何もせず、なのに時間がどんどん過ぎる不思議な時空にいました。<br />
自転車で、あてもなくサトウキビ畑をこいでたり、限りなく水平線の空と大地２分割の世界の中で、自然と笑顔が止まらない満たされた気持ちの中にいました。</p>

<p>夜真っ暗な農道に根っころがって、カエルや虫の鳴き声の中で降るような星を見ました。</p>

<p>真っ暗でも、西表のジャングルの中でも、一人でも何一つ怖さはなくて、何かに包まれている、誰かがそっと見守ってくれている、そんな優しさの中にいました。</p>

<p>できることなら、あの素晴らしい夕陽や、星や海や、風や気温、匂いなんかを誰かと共有出来たらもっと素晴らしかったかもしれないけれども、でも多分一人で感じることが大切だったのかもしれません。</p>

<p>絵を描こうと持っていったスケッチブックは少し使いました。</p>

<p>絵を描こうと思ったのは、素敵な絵を描こうっていうわけではなくて、「よく見る」ためにです。<br />
何かを見て面白いと思った時に、写真を撮って済ませてしまうのが殆どなのですが、その時に立ち止まって少し時間をかけて絵を描いていると、じっくりと観察できて、もっときちんと「見る」「感じる」ことができるからです。</p>

<p>それはパリに行った時に気がついて、それ以来の一人旅だったのでスケッチブックを持って行ったのですが、そんな風に「じっくり観察する」ことなんて、沖縄では何にも重要なことのようには思えませんでした。</p>

<p>それよりも、自然の美しさと一体化して過ごす、「知覚する」ってこういうことなんだなあ、一緒にいる、それから自然と笑顔になる、そして、ありがとうっていう気持ちになる。</p>

<p>それだけでいい。と思いました。</p>

<p>１／５で３３歳になったのですが、今年の誕生日は日本最南端の波照間島にいました。<br />
それは少し特別な感じの誕生日でした。<br />
その日のうちに石垣に船で渡って、しけの海を渡り、船酔いしてホテルでぐったりしていたのですが、それでも。</p>

<p>そして、東京に着いて、羽田からモノレールで外のビル群を見た時も、大感動。<br />
自然も都会も両方こんなにも大好きなんだ。と思いました。</p>

<p>からっぽになって帰って来たからこそ、こんなにも全てが新鮮で美しい。</p>

<p>ありがたいことです。</p>

<p>今年もどうぞよろしくお願い致します。</p>]]>
</content>
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<title>２年ぶりの個展</title>
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<published>2009-10-24T05:42:29Z</published>
<updated>2009-10-24T06:02:07Z</updated>

<summary>こんにちは。 告知が遅くなってしまいました。 来週の木曜日、１０／２９から１１／...</summary>
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<name>asagi maeda</name>

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<content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://www.asagimaeda.com/blog/">
<![CDATA[<p>こんにちは。<br />
告知が遅くなってしまいました。</p>

<p>来週の木曜日、１０／２９から１１／３の火曜日まで、青山の<a href="http://www.promo-arte.com">プロモアルテギャラリー</a>にて、２年ぶりに個展をします。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.asagimaeda.com/blog/images/DM.jpg" target="_blank" ><img alt="DM.jpg" src="http://www.asagimaeda.com/blog/images/DM_358x500.jpg" width="358" height="500" class="mt-image-none" style="" /></a></span></p>

<p><a href="http://www.asagimaeda.com/news/">news</a>の方に、詳細をUPしました。<br />
時間は11:00am~7:00pm（最終日は5:00pmまで）です。<br />
10/31（土）の6:00~8:00pmまでオープニングパティーをいたしますので、よろしかったら、是非いらしてください！！</p>

<p>ちょうど一年前にボストンのギャラリーでの個展のために作った、６階建てのデパートのブレスレット、新作で展示のDMにもなっているお話のネックレス、電車のネックレス、他、日本で未発表のアートジュエリーを、色々とこの展示のためにアメリカから郵送してもらいました。思い入れのある作品が多いので、是非是非この機会にご覧になって頂けたら、嬉しいです。</p>

<p>その他に、さりげなく身につけられるサイズのユニークなアートジュエリー、カジュアルなファッションジュエリー、などなど、色々作っております。</p>

<p>まだ、作っている最中です。（汗）</p>

<p>それから夏に展示した陶を使ったオブジェも展示いたします。</p>

<p>なんとも、盛りだくさんな展示となりそうです。私も、とても楽しみです。</p>

<p>展示では毎回、色々な方々との再会あり、出会いあり、本当に楽しい時間なのです。</p>

<p>あともう一息。頑張って、皆様に会場でお会い出来ますのを、心から楽しみにしています。</p>]]>
</content>
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<title>ゆとり＝心と時間</title>
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<published>2009-09-14T06:13:17Z</published>
<updated>2009-09-14T07:14:48Z</updated>

<summary>７月のmoments展の報告もしないまま、どんどん月日が経過してしまいました。 ...</summary>
<author>
<name>asagi maeda</name>

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<content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://www.asagimaeda.com/blog/">
<![CDATA[<p>７月のmoments展の報告もしないまま、どんどん月日が経過してしまいました。</p>

<p>「展示どうだった？」の質問に、うーんと何も答えられない日々が続いていたので、ブログでも報告出来なかったのかもしれません。</p>

<p>まず最初に、展示まで、足を運んで下さった皆様方、本当にありがとうございました。</p>

<p>色々な方々とお話することができ、作品を見て頂いて、とても嬉しかったです。</p>

<p>さて、展示には沢山の方々がいらしてくださり、成功だったにもかかわらず、どうして「展示どうだった？」の質問に答えられないのか、なかなか理由が分からなかったのですが、最近になってようやく分かりました。</p>

<p>純粋に、疲れきってしまった！のです。</p>

<p>なんだか自分の中から全て出してしまったような感じで、空っぽになってしまったようでした。</p>

<p>ところが、かなり無理矢理アート展を押し込んでしまったために、次の個展までに全然時間がないし、オーダーは溜まっているし、頭はすっかりジュエリーから離れてしまっているし、気持ちばかりが焦る中、自分自身を調整するのに、本当に時間がかかってしまいました。</p>

<p>ゆっくりmoments展について思い返すゆとりがなかったようです。</p>

<p>最近ようやく気持ちがなだらかになり、秋の個展に向けてせっせとジュエリーを作っています。</p>

<p>「ゆとり」というのは、本当に大切です。</p>

<p>プロになるっていうことは、どれだけ心に「ゆとり」が持てるかなんだろうと思ってしまいます。</p>

<p><br />
＊</p>

<p><br />
少し前にミヒャエル・エンデの「モモ」を読み返しました。</p>

<p>このお話ほど、自分にぴったり来るお話はないんじゃないだろうかと思ってしまうほど、「モモ」が好きです。</p>

<p>心にググっときた箇所を手帳にメモしました。</p>

<p><br />
「時間はあるーそれはいずれにしろ確かだ。」<br />
「でも触ることは出来ない。つかまえられもしない。匂いみたいなものかな？でも時間てちっとも止まってないで動いていく。するとどこからかやってくるに違いない。風みたいなものかしら？<br />
いや、ちがう！そうだ、わかった！一種の音楽なのよーいつでも響いているから人間がとりたてて聞きもしない音楽。でもあたしは時々聞いていたような気がする。とっても静かな音楽よ。」</p>

<p><br />
「あの音楽はとおくから聞こえて来たけど、でもあたしの心の深いところで響き合った。時間っていうのも、やっぱりそういうものかもしれない。」</p>

<p><br />
「光を見るためには目があり、音を聞くためには耳があるのとおなじに、人間には時間を感じとるために心というものがある。そして、もしその心が時間をかんじとらないようなときには、その時間はないも同じだ。」</p>

<p><br />
＊</p>

<p><br />
何か少し自分なりに分かりかけているのは、「ゆとり」というのはここに書かれているように、遠くから聞こえてくる音楽が心の奥で響き合っているような状態のことで、心が存分に時間を感じ取っている状態なのではないかしら。という事です。</p>

<p>私は今年の前半、アート作品を作ろうと思い立った時、「心に空間を作る」ということばかり考えていました。<br />
それは、遠くから聞こえてくる音楽、耳には届かないけれども心の深いところにやってくる時間という音楽を、響かせるためでした。</p>

<p>そして、それはやっぱり「ゆとり」ということなんだなあと改めて感じています。</p>

<p>それは、微妙な変化に気がつく事であったり、風の匂いを嗅ぐことであったり、木陰で涼むような穏やかな気持ちを深いところに持つということなんだと思うのです。</p>

<p><br />
＊</p>

<p><br />
それから最近パウロ・コエーリョの「ザーヒル」を読みました。</p>

<p>パウロ・コエーリョは「アルケミスト」を読んでとても好きだったのですが、私はこちらの方がもっと心にグググと来ました。</p>

<p>あまりに面白く、長いのですが一気に読みました。半日、新宿御苑の木陰であぐらをかいたり、芝生に寝転んで読んでいた日もありました。</p>

<p>そこからの一文</p>

<p>「と突然、身廊のど真ん中で、私はとても重要なことにはたと気づくーこのカテドラルは私なのだ。私たちひとりひとりなのだ。私たちは成長し、形を変えていき、正す必要のある弱点にぶつかり、いつも最善の方法を選択するとは限らず、にもかかわらず前へと進み続け、立ち続け、正しくあろうと努め続けるのだが、それは全て、壁を守るためではなく、扉や窓を守るためでもなく、その内部にある空っぽの空間、私たちにとって尊くて大事なものを慈しみ大切にする空間を守るためなのだ。」</p>

<p><br />
＊</p>

<p><br />
この「空間」というのは、まだしばらく私のテーマです。</p>

<p>アート作品は５点出展しましたが、全部この空間についてでした。</p>

<p>そして、多分まだ全然模索途中で、何一つ答えのようなものが見つかっていないのです。</p>

<p>心に激しい感情がある時にも、やっぱり「空間」は失われるような気がします。</p>

<p>とても穏やかな日だまりのような心に「空間」を感じます。</p>

<p>今は不思議と心に空間があって、ゆとりを持てていて、こういう状態で制作を進めたいと思っています。</p>

<p>そして、そんな「ゆとり」を感じることの出来る展示に、１０月の個展はなったらいいなあ、と思っている次第です。</p>]]>
</content>
</entry>

<entry>
<title>moments 二人展</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.asagimaeda.com/blog/moments.html" />
<id>tag:www.asagimaeda.com,2009:/blog//6.610</id>

<published>2009-07-22T14:00:12Z</published>
<updated>2009-07-22T14:06:28Z</updated>

<summary>展示が土曜日からと迫りました。 展示のことに関して書きたいと思っていたのですが、...</summary>
<author>
<name>asagi maeda</name>

</author>


<content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://www.asagimaeda.com/blog/">
<![CDATA[<p>展示が土曜日からと迫りました。</p>

<p>展示のことに関して書きたいと思っていたのですが、まだ制作も終了していない状態です。</p>

<p>展示会場に貼るコンセプトをさっき書きましたので、そのままここにコピー＆ペーストさせて頂きます！</p>

<p>展示期間中は随時会場にいます！</p>

<p>きっと暇なので、皆様是非遊びにいらしてくださいませ！！</p>

<p><br />
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー</p>

<p><br />
「即興／響き」</p>

<p><br />
１０年ぶりに「使わないもの」を作ってみる。<br />
それはずっとジュエリーを作っていた私にとって、ずっとやってみたかったことでもあり、かなりの挑戦でもありました。<br />
「身につけるもの」として重さや形、素材などの制約があるジュエリーに対して、アートは何でもあり。<br />
やってみたい事は山のようにあり、自分でも収集がつかないように思いました。<br />
一体何をテーマに作るというのか？</p>

<p>早速途方に暮れてしまった私は、まずアトリエの改造から始めました。何が必要で何が不必要なのか知るためにも、まずはアトリエの要らないものを捨ててしまおう。と。</p>

<p>心を水に例えたら、水面に浮いているごちゃごちゃとした沢山の事柄（その中にはアイデアも含まれているのですが）を一度全部捨ててしまおう。<br />
そうしたら、ひょっとしたら水の底から何かがフワ〜ッと浮き上がってくるかもしれない。「でも浮き上がらなかったらどうしよう」という不安さえも手放せるように。とにかく全て白紙に。</p>

<p>湧き水はどこから流れてくるのか。源泉を辿る旅。</p>

<p>掃除も終盤の頃、「スケッチ」という言葉が頭に浮かびました。<br />
普通、アイデアはスケッチされて、更に現実的なものへとそのデザインを変えて、作品となるわけですが。<br />
実はスケッチの段階が一番「源泉」に近いのではないかしら。<br />
今回はその「スケッチ」は一切せず、制作自体でスケッチしていこうと思いました。</p>

<p>「企まない形」<br />
「即興で、ただ無心に作る。インスピレーション、直感だけを頼る。」そんなことをしたら、一体どんなものが出来るのだろう？それは一番自分がやってみたいことのように思いました。</p>

<p>それから「響き」という言葉が浮かびました。<br />
全てのものは音を奏でている。耳には聞こえなくても。<br />
だから「響き合う」ように。自分の心。作品と自分。環境と自分。環境と作品。<br />
粘土で即興で形を作り上げながら、「響き」だけを意識しました。その作品がどんな音を出しているのか。どんな音楽を奏でたいのか。その音をそのまま形として引き出してくる。。。</p>

<p>「何かを表現する」のではなく「ただ素材と形と響き合う」。<br />
「響いていれば、それが答え」</p>

<p>それは、作るというよりも、形の現れを待つというような感じでした。<br />
手を動かしながら、風を感じながら、リズムを整えながら、透明な心でいること。<br />
思わく、計画、企みを一切捨てて、ただただ純粋な心になるという作業。<br />
それで、どんなものが出来るのかは、出来た時に初めて分かるのです。</p>

<p>最初にデザインがなく、心の現れとして、最終的にデザインに辿り着くということ。<br />
それは、何よりも自分にとっての癒しのような行為でした。</p>

<p>そして、半磁土で出来た白いオブジェに、インスピレーションの赴くままに彫金を乗せました。</p>

<p>Moments という展示のタイトルは、鄙里さんと二人で考えたものですが、私の場合、その瞬間瞬間の響きを形にしようとしたという意味でのmoments、それから、出来上がった不思議なオブジェが持つそれぞれのmoments。</p>

<p>今展では、「即興／響き」をテーマに制作したものを並べてみました。<br />
オブジェ５点に、インスタレーション、３点のジュエリーは音楽を聞きながら即興で制作したものに、新たに絵を加えて額に入れました（おでかけに連れて行けるアートとして）。それから日々思った事を書き留めているメモ群です。</p>]]>
</content>
</entry>

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<title>偶然の集まり　２</title>
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<id>tag:www.asagimaeda.com,2009:/blog//6.609</id>

<published>2009-07-12T05:56:01Z</published>
<updated>2009-07-12T06:54:21Z</updated>

<summary>newsには既にUPしたのですが、７／２５（土）から８／２（日）まで木工作家の鄙...</summary>
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<name>asagi maeda</name>

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<category term="日記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />


<content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://www.asagimaeda.com/blog/">
<![CDATA[<p><a href="http://www.asagimaeda.com/news/">news</a>には既にUPしたのですが、７／２５（土）から８／２（日）まで木工作家の<a href="http://www.geocities.jp/hinasato3/">鄙里沙織さん</a>と一緒に、自由が丘の<a href="http://www.ingallery.info/">インギャラリー</a>で二人展をします。</p>

<p>鄙里さんとは、予備校時代からの親友です。１６歳からお互いを知っていて、大学の時も近くに住んでいて殆ど一緒に生活していたような、何もかも知り合う仲という感じです。</p>

<p>あと１０日ほどで搬入なので本当に追い込みなのですが、風邪をひいてしまいました。</p>

<p>今日は朝からベットの中です。</p>

<p>制作するには頭がぼんやりなので、ブログを書くことにしました。（それにも頭がぼんやりですが。。。）</p>

<p>陶と彫金を組み合わせてオブジェを作っています。</p>

<p>シルバーと陶。それって合うの？と聞かれたりしますが、自分でもまだやってみてないので答えは分かりません。</p>

<p><br />
そもそもアート作品を作りたいとぼやきながら、何年も経過していました。</p>

<p>ジュエリーを作り始めて、ジュエリーとして喜んで頂けるようになって、それで良いのだと思わないと。好きなことをやっているのだから。と自分に言い聞かせて来て、もうちょっとジュエリーで世界観を！アート作品を作ってみたいという気持ちはジュエリーからの逃げなんだ、きっと！と頑張っていたのですが。</p>

<p>去年の１１月頃、ある出会いがありました。</p>

<p>とあるジュエリーデザイナーの方とお食事に行き、何故かそこで私は初めて自分の本音と向き合うことになってしまったのです。</p>

<p>「ジュエリーを作っていられて心から幸せ！」という言葉に、素直に「私も！」と賛同出来なかったのです。</p>

<p>そして、賛同出来なかった自分にとてもつもなく驚きました。幸せだと思っていたので！</p>

<p>かなりうろたえました。</p>

<p>私は「そうですね」と言うつもりで、「そうですか？」と言っていました。その答えに一番驚いたのは自分自身で。</p>

<p>「あなた、幸せじゃないの？」と驚かれ、更にうろたえました。</p>

<p>「あれ？幸せだと思ってたんだけど。私、幸せじゃないの？」と心の中で疑問が一気に流れ出しました。</p>

<p>泣き出したい気持ちでした。</p>

<p>「私、ジュエリーじゃなくて、純粋にアート作品を作りたいっていうのがあるんです。」と言いました。</p>

<p>それも、そう答えてる自分を上の方から見ているような感覚でした。</p>

<p>「えー！そうなの？」と天井から自分を見ている自分は驚きました。</p>

<p>「じゃあ、どうしてやらないの？」と、その方は言いました。</p>

<p>そこにはどうやら、ものすごく複雑な感情が沢山あって、何を言っても言い訳のようだなと思いました。</p>

<p><br />
その次の日、鄙里さんの展示を見に行きました。</p>

<p>区切りが良いからとギャラリーの近くに一緒にランチに行き、私は昨日の出来事を話しました。</p>

<p>「そんなのあさぎ、簡単だよ。展示がないから作らないんだよ。一緒に展示やろうよ！ジュエリーじゃないあさぎの作品、私も見てみたい！」</p>

<p>と言ってくれました。</p>

<p>そっか！そうだね。今までジュエリーの展示に追いかけられて、全然それ以外の物作る暇なかったものね。時間は作らなきゃいけないね！</p>

<p>ということで、二人の都合の良い時期、つまり今回の７月に展示をやろうと、その場で決めました。</p>

<p>ただ場所はどうしよう。初めてのアート作品で企画してくれるギャラリーなんてないだろうし、貸しギャラリーだと値段も高いし、でも喫茶店とかじゃ無理だし。。。<br />
なんて二人で、ウーンと考え込んで、ちょっと探してみようねってことになりました。</p>

<p><br />
その次の日、私はインギャラリーの<a href="http://www.mikanakanishi.com/">中西美香子さん</a>とご飯に行きました。<br />
インギャラリーは、私が初めて日本でジュエリーの個展をしたギャラリーで、世田谷の閑静な住宅街にある、とても素敵なギャラリーなのです。<br />
中西美香子さんのお母様がギャラリーをなさっていて、彼女自身は年も私と同じくらいでフォトグラファーです。<br />
個展の時以来、とても仲良くなって、展示のDMの写真なんかは彼女がいつも撮ってくれています。</p>

<p>お互い忙しいので、年に数回しか会えないのですが、ちょうどその日が彼女と延期に延期を重ねたご飯の日でした。</p>

<p>家を出る前に私はハッとしました。インギャラリーがある！</p>

<p>すぐさま、鄙里さんに電話をしてみると、「あさぎの個展の時行ったけど、あの空間大好き！あそこで出来たら最高だね！」「そうだよね！ちょっと、話してみるから！」</p>

<p>そして、ご飯で早速その話をすると、</p>

<p>「面白そう！７月にギャラリーが空いているか、母に聞いてみるね。どんなものが出来るか、全然想像出来ないけど、あさぎちゃんの作品、見てみたい！」</p>

<p>と言ってくれたのでした。</p>

<p>そして、後日みかさんから電話があり、</p>

<p>「７月の終わりならギャラリー空いてるけど、それでいいかしら？そして、私がこの展示をキュレーションすることになったから、よろしくね！」</p>

<p>ということで。</p>

<p>なんと３日で全てがセットされてしまった展示なのです。</p>

<p><br />
３日前に、初めて自分がジュエリー以外のものを作りたいと思っていることに気がつき、３日後には展示の日程まで決まってしまっている。</p>

<p>なんとも、物事が決まる時のスピードの早さには驚きです。</p>

<p>躊躇している暇もなく、「やれ！」と神様に背中を押された気持ちでした。</p>

<p>そして、このホームページにも、当初「other works」の欄は無かったのですが、急遽作る事に。</p>

<p>しょうたくんには「other worksに、いかに夢を託しているか、この風船たちからも想像出来ますね！」と言われてしまって、ちょっと恥ずかしい気持ちでした。</p>

<p><br />
さて。何故、陶をやってみようと思い立ったか、展示のコンセプトなども書きたかったのですが、かなり熱っぽいので、ベットに戻ります。笑</p>

<p>まだ作品出来上がっていないので、早く治して、ラストスパートかけたいところです。</p>]]>
</content>
</entry>

<entry>
<title>偶然の集まり　１</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.asagimaeda.com/blog/diary/post-5.html" />
<id>tag:www.asagimaeda.com,2009:/blog//6.607</id>

<published>2009-07-05T00:56:45Z</published>
<updated>2009-07-07T14:55:44Z</updated>

<summary>さて。新しいブログで、初めての日記です。 euphoriaとorganic st...</summary>
<author>
<name>asagi maeda</name>

</author>

<category term="日記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />


<content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://www.asagimaeda.com/blog/">
<![CDATA[<p>さて。新しいブログで、初めての日記です。</p>

<p>euphoriaとorganic stereoのことを書こうとずっと思っていました。</p>

<p>ずっと、ずっと書きたかったのですが、それは新しいHPが出来てから！と思っていたのです。</p>

<p>euphoriaというのは、私の大好きな日本のインディーズバンドです。そして、organic stereoというのは、euphoriaのvocal&guitar、森川裕之くんのソロ名義です。</p>

<p>そして、何を隠そう（何も隠す必要はないのですが）このホームページは、euphoriaのbass、佐藤昭太くんが作ってくれたのです。（拍手）</p>

<p><br />
去年の秋。</p>

<p>私は大失恋をしました。（突然の展開で、すみません。）</p>

<p>いつか、ものすごい失恋をする日が来るのではないかと高校生の頃から思っていたのですが、心のどこかで予測していたのか、それともそんな事を思っていたからそういう結果になってしまったのか、そこらへんの宇宙の法則は分かりませんが、私がずっと恐れていた辛い恋を経験しました。</p>

<p>とにかくそれで、私は真っ暗闇に落ちてしまい、何も先が見えず、完全に自信を喪失して、自分を責めて、ボロボロになっていました。</p>

<p>不思議なもので、そんな時には誰からも連絡もなく、１０日間。</p>

<p>個展の直前で制作をしながら、様々な気持ちに押しつぶされそうになって、書かずにいられず、１０日でノート１冊分書いてしまいました。<br />
（辛い気持ちは、どんどん書き出してしまうのです。）</p>

<p>そして、１０日目。今でもよく覚えているのです。</p>

<p>mixiのとある音楽コミュからリンクで飛んで、myspaceでorganic stereoを試聴しました。</p>

<p>突然と聞こえて来た子供たちの声。</p>

<p>そして、ギターのフレーズが始まった途端。私は光の中にいました。</p>

<p>child's view という曲。そのままのタイトルの通り、子供の頃のキラキラの世界そのままの音。</p>

<p>私は、その光の中に包まれて、優しい大地に包まれたように、自分が愛されている事、地球がこんなに優しく暖かく美しい場所だということ、そして、この世界に光の子として生まれて来たんだということを思い出しました。</p>

<p>この音楽は神様の贈り物だとしか思えない。</p>

<p>私はその音の中で完全に癒され、闇は消え、自分の中にキラキラの光の粒子がどんどん溜まっていくのが分かりました。</p>

<p>iTUNEでorganic stereoのCDを即購入して、何度も何度も何度も聴きました。</p>

<p>自分の心の光が消えてしまわないように。</p>

<p><br />
そして、organic stereoのmyspaceから、euphoriaのmyspaceに飛びました。</p>

<p>euphoriaのmyspaceには、過去に何度も辿り着いていて、自分の好きな音楽を辿って行くと、ここに辿り着いていたのです。<br />
それに、去年の夏にライブハウスでもらったeuphoriaのフライヤーの写真が印象的で（後に、このHPを作ってくれた昭太くんが撮った写真と分かったのですが）、とてもよく覚えていました。</p>

<p>なので、ここでの再会はかなり強烈なものがあり、euphoriaのCDも即購入。</p>

<p>organic stereoが、横に伸びて行く水平線の音楽ならば、euphoriaは、縦に伸びて行く垂直の音楽。</p>

<p>euphoriaの音楽を聴いていると、頭の上から一本の細い細い糸が伸びて行って、天まで届き、そしてまたそこから何かが降りてくるように感じるのです。</p>

<p>この音楽は祈りだな。といつも思ってます。</p>

<p>上と繋がる感覚が強く強くあります。そしてどこまでも深い青い空のような透明な音です。そして、ただ透明で繊細なだけではなくて、心の激しさもここにはあります。</p>

<p>人は誰でも、「美」に関する自分なりのイメージがあると思うのですが、euphoriaの音楽は、私の中の「美」と強くリンクしていました。</p>

<p>繊細なのに、強くて、透明で純粋で、まっすぐに伸びて行く。張りつめた空気、深い青色。密かな気配。でも内側ではとても激しく。でも、外側はピッと立っている。そこには気品が漂う。</p>

<p>（多分、その品、というのが格段に他の音楽と違うと感じる部分なんではないかと今思いました。）</p>

<p>いきなり自分の人生のテーマソングを見つけてしまったような感じでした。</p>

<p>こんな風に生きていたい。というのは、こんな作品を作りたい。こんな人のためのジュエリーを作りたいというのとも、深く繋がっています。</p>

<p></p>

<p>それからが色々と不思議でした。</p>

<p>偶然が重なって、昭太くんと知り合い、彼が写真家でもあり、ウェブデザイナーでもあることを知って、このホームページを作ってもらうことになりました。</p>

<p>彼は本当に素晴らしいデザイナーで、私が言った事をすぐに形にして見せてくれるので、一緒に仕事をしていて、とても爽快で楽しかったです。</p>

<p><br />
人生は「もしあの時。。。」を辿って行ったらきりがないほど、不思議な偶然の集まりです。</p>

<p>そんな偶然の集まりを、驚くほどいくつも経験している最近なのですが、このホームページもそのうちの一つなのです。</p>

<p>展示が近いのもあり、jewelryのページがまだきちんと出来上がっていないのですが、とりあえず新しいwebsite openです。</p>

<p>これから少しずつきちんとUPしていきますので、よろしくお願い致します。</p>

<p><a href="http://www.myspace.com/organicstereo">organic stereo myspace 試聴</a><br />
<a href="http://www.organicstereo.net/index.html">organic stereo official website</a></p>

<p><a href="http://profile.myspace.com/index.cfm?fuseaction=user.viewprofile&friendid=37883544">euphoria myspace 試聴</a><br />
<a href="http://www.euphoria-sound.com/index.html">euphoria official website</a></p>

<p><a href="http://www.shotasato.com/">web designer 佐藤昭太くんのwebsite</a></p>]]>
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<title>過去のブログへは。。。</title>
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<published>2009-07-05T00:47:08Z</published>
<updated>2009-07-05T00:56:23Z</updated>

<summary>website と一緒に、ブログも新しくなりました。 過去のブログへは、このペー...</summary>
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<name>asagi maeda</name>

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<![CDATA[<p>website と一緒に、ブログも新しくなりました。</p>

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